本当にこれが最後の試合

本日をもって、高校生の息子のサッカーの部活が終了。

受験のために夏で引退する他の子たちもいる中で生き残り、

練習を今までやってきた。

最後のトーナメントの試合で、今までに見に行ってなかったが、

満を持して見に行くことに。

あまり強い高校ではないけれど、やはり最後の試合、

皆必死だったし、延長戦までもつれ込んだ結果が相手に一点取られ、無念の敗退。

久々に息子の落ち込んだ表情を見て、

本当に今まで一生懸命やってきたんだと改めて思った。

小さい頃からやってたから、ほとんどの行動の主語がサッカーだったし、

ほとんどサッカーのためにやってきたこと、協力してきたこと、

全てがここで終わったんだと思うと、私とホッするとともに少し寂しくなった。

そしてこれから新たに受験が始まる。

サッカーのために毎朝早起きしていたが、今度は受験のための朝課外。

私はいつになったら朝寝坊ができるのだろう。