転職して気付くいろんな事

転職してしばらく経過しました。当初は不安と緊張だらけでしたが徐々に慣れ、何とか危なっかしい感じながらも形にはなってきた感じです。前職は食品関係、現職は金属関係の職場です。食品は生きていく上で必要不可欠で、必ず消費しなければなりません。しかし金属は相応に耐久年数があるので、そんなに忙しくはないと思っていました。しかし実際はそうではありませんでした。

時折ニュースでも見かけますが、多くのインフラが昭和の高度成長期に敷設され、その耐用年数が迫っているもの、または過ぎてしまっているものもあるようです。自分のいるところや周囲の会社に同業が多く、常にフル操業状態なのはそれらの代替需要があるからかもしれません。

転職するまであまり気にしていませんでしたが、目の当たりにするといろいろ気付いてきます。古いインフラを見かけると、自分のところが忙しくなりそうな予感がしてくるのです。