「ドキュメント72時間」で知ったこと

先日、NHK総合で「ドキュメント72時間」を見てました。

その時のテーマは中国の大連の日本食材のスーパーの72時間でした。

本当にいろんなお客さんが多かったですね。

そしてやはり日本人のお客さんが特に多いです。

日本語教師の方や焼肉店経営の方など、それから美容師の方もいらっしゃいました。

特に美容師は日本人の腕をかなり信用されているみたいで、中国人のお客さんから人気が高いようです。

この番組で中国の若者も3Kと呼ばれるキツイ・汚い・危険な仕事は嫌っている傾向があると知りました。

そのため都市部よりも田舎の子達をそういう仕事に集めていると聞きました。

他にも冷凍うどんの会社の社員さんやプリンター関連の会社のサポート業務TEL窓口で働いてる人、定年退職で留学してる人など、本当にさまざまな人生を垣間見ることができました。

この番組、毎回楽しみに見てますが、本当にいろんな人がいるんだなぁと自分の視野が広くさせてくれるような気がして大好きです。