あくまで不倫がきっかけの離婚です

不倫の末に離婚をするなら、慰謝料(参考:http://bengoshi-rikon.jp/)は必須でしょう。

不倫された側にすれば、慰謝料を請求して怒られることはないでしょうし、拒否されたらそれはおかしいことだと思います。

大事になってくるのは、慰謝料が貰えるか否かではなく、どのくらい慰謝料が貰えるかになってくるのではないでしょうか。

とは言っても、その金額によると思います。

子どもがいるか否かでも変わってくるかもしれません。

慰謝料の交渉がこじれると、最悪貰えなかったりすることも無いとは言えません。

そんなことはほぼ無いとは思いますが、何があるかなんて分かりません。

あまり長引くと生活にも支障が出てしまいますし、精神的にもやられてしまうかもしれません。

それくらいなら離婚しないほうがマシという人もいるかもしれません。

確かに、パートナーが不倫をしても離婚しない夫婦はいくらでもいます。

ですが、それは完全に許したり多少図太くないとやっていられません。

普通だったら一緒にいたくないと思うことでしょう。

ですが、離婚するというのはそんな簡単にはいきません。

慰謝料がかかっているなら尚更です。

逆に、慰謝料が関わっているのにすんなり離婚できたら、それはそれでおかしいと思います。

もちろんそんなことが一切無いとは言いませんが、珍しいことだと思いますしあまり期待しないほうがいいでしょう。

普通の離婚だっていくらでもこじれる場合があります。

慰謝料が関わると分かっているなら、それ相応の覚悟をしなければならないでしょう。

ですが、離婚すると決めたからには強い気持ちを持ってください。

パートナーが不倫をしたということなら、いくらか強くは出れると思います。

慰謝料のために頑張ってると思ってしまうときもあるかもしれません。

ですが、元々は相手が悪いのです。

気にしすぎる必要はありません。

話し合いが始まったら、あとは希望の慰謝料を勝ち取るのみです。

もちろん、高すぎるのは禁物です。

高すぎるとお金目当てと思われかねません。

慰謝料を請求すること自体を気にしすぎる必要はありませんが、やはり額は考えたほうが良いでしょう。

あくまで慰謝料です。

あくまで、不倫がきっかけで離婚をするのを忘れないようにしてください。