努力ではなく才能で決まるという見方

ネットでも配信中の虎ノ門ニュースに出演中の武田先生がなぜあのようにいつも笑顔で自信に溢れていて言いたい事が言えるのか気になっていました。

東大卒だから頭がキレキレなのだろうと月並みに思っていたのですが、何とお父様も京大卒らしいのでやはり血筋で正解でしょう。

京大卒の父の優秀なDNAを引き継いでるので偉くなって当然だし、だからいつも凡人にはありえないあれだけの余裕が見せられるのでしょう。

多分あの先生はガリ勉で東大にやっと入学できた必死な類ではないので、我々のような下等な輩にも余裕で対応できしかも嫌味がないというパーフェクトな向き合い方ができるのでTV等にも引っ張りだこなのだろうと思いました。

あの先生を見てると人は努力ではなく才能だという気がどうしてもしてしまいます。

ですから早いうちに自分の才能の有無を見極めることが重要で、才能に恵まれていれば将来高評価な人物になれる可能性がありますが、そうでなければ普通の生活者としての人生の選択肢しか無いことを早めに知るべきでしょう。

ところがその肝心なことがうやむやにされてるというか、なるべく教えないのが今の社会のような気がします。

会社で働くにしても正規か非正規かの選択肢しか無い社会なのにいまだに終身雇用があると勘違いしている人が多過ぎるような気がします。