サウナへゴー

毎日、毎日暑い日が続く。

こう暑い日が続くと、気分が滅入ってくる。

なにかスカッとすることはないかと考え…

おっ!そうだ、サウナへ行こう。

暑い時に、あえて熱いとこへ行く。

毒を以て毒を制するとは正にこの事だ。

と、安易な考えが浮かび、早速スマホで検索する。

近隣で安価でコーヒー牛乳もあってナイスバデーな女性がいて…などなど。

いや、この際、贅沢は申しません。

サウナに入れればそれでヨカです。

との思いで見つけたのは自宅からバイクで20分の場所に発見。

なになに、ゴミを焼却した熱で湯を沸かした大浴場があるとのこと。

しかーも、サウナ有り。

料金は…

何と500円なり〜‼︎

これはもう、行くしかないでしょう。

よし決まり!

急いでバイクでブルルンルン。

信号待ちで汗が滴る。

暑い、暑すぎる。いや、今からもっと熱いとこへいく俺は無謀なチャレンジャーというよりキ◯ガイである。

今、知り合いに出会い「どこへ行くの」何て聞かれて、「ちょいとサウナまで!」何て答えたら、例え100年かけて築き上げた信頼があったとしても、一瞬のうちに足元から音をたてて崩れ去り。

閉店ガラガラとなることでしょう。

てなことを考えながら目的地へ到着!

いざ、サウナへ!

と、その前に、掛け湯をしてキチンと身体をキレイに洗うマナーは忘れずに!

暑さでへばった俺のJr.も、サウナにはいることでビンビンに!なんてことにはならず、そーっとサウナ室へ。

あー、熱い。熱いことはわかっていた。

しかしこれほどまでに熱いものなのか。

1分…

3分…

5分…

12分!

あー、もう限界!

こんな部屋出て行ってやるー。

冷水プールにドーン!

あー、冷たい。最高!

と、その時、一人の老人がやってきて、

「キミ、冷水プールに入る時はキチンと汗を流して入りなさい、マナーは守ろう」と注意され、意気消沈。

あー、悪いことすると神様は見ているんだね。反省します。

サウナも満喫した事で仕上げのコーヒー牛乳をグビグビグビー!

あー美味い。

じゃあ帰りますか。

と、その帰り。

知り合いに出会い、思わず「サウナに行ってました〜」と答えてしまい。

「あー、そうなんだー」と言われ

しまったー!

と、思ったが後の祭り。

閉店ガラガラーとなった。

そんな暑い1日の話なのでありました。