図書館と本屋さんについての個人的な意見

図書館に探し物をしに行ったのですがあの中に入った時にシーンとなる空間が緊張します。

静かに本を読むというのは当たり前なのですがその時に咳がでそうになると変に我慢してしまったりして余計に咳がむせ返してでまくるのです。

図書館に行ったときは、ある程度この本を借りようと決めて行くのでその本だけは先に確保しておきます。

調べ物が終わると本を借りに行きます。

市によって図書館の借りれる本の数は決まっているのですが微妙に違ったりします。

隣の市は一人10冊までいいがこちらは5冊までという具合です。

なぜ市によって違うのだろうと疑問に思ってしまいます。

図書館の本はそこまで気を使いませんが本屋さんの方がどちらかというと汚してはいけないという思いが強いです。

売り物だからだと思います。

お店によっては、そこでお茶をしながら読めたりするところもありますが不思議で仕方がないです。

お茶をこぼしてしまったらと考えただけで後で申し訳なくなりその本を買ってしまいそうだからです。

気をつかわずによめるとなればやはり図書館が一番です。

本屋さんの座って読める空間というものはありがたいものです。

昔は立ち読みというだけで煙たがられるという事も多かったからです。

アニメにでてくる本屋さんは、はたきをもって追い払うというのがシーンに出ていたものです。

本は、ゆっくりと静かな空間で自分だけの世界に浸ってみたいものです。