ずっと先の自分の為に。サラサラの血液は日々の習慣から

ドロドロの血液は良くない、血液はサラサラの方が良い。

良く聞く話ですが、血液がドロドロになるのはどうしてでしょうか。

食べすぎ、飲みすぎなど、生活習慣の乱れによって血中の脂質や糖質が増えてしまうのが主な原因です。これらの濃度が上がった血液の流れは高血圧の原因ともなり、血管を中から傷めてしまう事にも繋がります。

傷んだ血管を修復しようとする働きにより流れが滞ったり、傷口が石灰化したりすることで動脈硬化のリスクはどんどん上がって行きます。

心臓の血管が滞れば心筋梗塞となり、脳の血管が詰まってしまえば脳梗塞となります。いずれにしても死に直結する病であり、回復したとしても後遺症の心配は避けられない、深刻なものです。

そうなってから後悔しないために、日々の食生活の中に血液サラサラに良い食材を取り入れ、リスクを減らす必要があります。

それは継続的に続けなければ意味がなく、日々の積み重ねだけが、ずっと先の悲劇を予防できる唯一の方法なのです。