父の大量の趣味のグッズが気になります

私の父は今年で72歳になります。父の趣味は価値のありそうなものをひたすら収集することです。実家に帰ると見たことのないグッズがどんどん増えていっています。怪しい絵画、時計、マスコットキャラクター等々…。最近で一番ビックリしたのは佐藤製薬のマスコットキャラクターのサトちゃん?の等身大のフィギュアが部屋の入口にあったことです。本人いわく価値が出るものでネットオークションで買ったのだと行っていました。正直邪魔です…。今では部屋に入り切らなくなってきて、リビングにも父の趣味のグッズが進出してきています。

父ももういい歳です。最近テレビなどで遺産相続や終活の話題を頻繁に見ます。今まで父が集めたグッズはどうなるのだろう?とても価値のあるものには思えません。売っても対してお金にならないだろうし(そもそも売れるのか?)遺品整理するにしても逆に費用がかかります。そんなことが気になってきました…。