だって、そんなこと言ったって……

人として生きる上で、どうしても反故に出来ない約束があるように、誰にだってのっぴきならない便意というものがある。

その日私はそののっぴきならない便意に心を掻きむしられながら、唇を強く結び少々内股気味にトイレの個室に駆け込んだ。

ものすごいその切迫感ゆえ、私自身「もぉ、どうにでもなれ~」といささか投げやりになってはいたのだが、大方の予想および私自身の諦念さえも裏切り、私は「大人のくせにウンコをもらす」という絶望の淵から何とか生還することが出来た。

ぎりぎりセーフということで、ようやく大人としての冷静さを取り戻した私は、トイレットペーパーのロールを廻しながらふと前方の壁に何やら書かれているのを発見した。

「右を見ろ」

そこにはそう書かれていた。

新しいタイプの落書きだろうか?

私はお尻を拭き、フッと消えるように微笑みながら、壁のメッセージに忠実に右の壁に首をめぐらせてみた。

「左を見ろ」

今度はそう書かれている。

私は肩をすくめ、やれやれと小さくかぶりを振った。

まったく、最近の子どもは大人を何だと思ってるんだ?

神聖なるおトイレで、大人をからかうのもいい加減にしてくれ。

私はそう思ったが、乗りかかった船だ、仕方がない。

今度は左の壁を見つめてみる。

「後ろを見ろ」

私は深いため息をついて立ち上がり、ズボンを上げた。

後ろの壁を見つめてみたが、そこには何も書かれてはいなかった。

何だ、もう終わりなのか?

子どもは根気が無くていけない。

私はベルトを締め、もう排泄物を流して外に出ようかと思ったが、後ろの壁をよく見てみると、何か小さな文字が書かれていることに気がついた。

仕方がない……子どもの遊びにもう少し付き合ってやるか……。

私は後ろの壁に身を乗り出して、そこに書かれた小さな文字を凝視した。

そこにはこう書かれていた。

「ったく、お前は……キョロキョロすんな!」

私は数十秒間その文字を凝視し、なんだか切なくなってトイレを後にした。

だって、そんなこと言ったって……。

オリジナリティ溢れる素敵なキャラクターコスメ

とっても可愛いキャラクターコスメは、パッケージからとてもポップでおしゃれです。様々な可愛いキャラクターが描かれているコスメで、持っているだけで楽しい気分になれるのです。

よりオリジナリティに溢れていますし、色合いも素敵な可愛らしさがあるのも女性のハートをくすぐる部分です。容器には懐かしいアニメのキャラクターが素敵にプリントされていますし、ファンデーションにいたってはパフもそのキャラクターの顔になっていたりします。

チューブタイプの化粧下地のパッケージにも、そのキャラクターがメルヘンにプリントされていますし、そのクリームの色自体もナチュラルピンクでより可愛さを演出しています。

50年代のアメリカの人気のセクシーなアニメのキャラクターコスメでは、おしゃれなシルバーの缶に素敵にそのキャラクターの顔がプリントされています。アイシャドウもより奇抜で大胆なデザインに、リキッドルージュもセクシーなデザインとなっているキャラクターコスメです。

毎日やっていても飽きないこと

退屈で仕方がないといって外出をしたがる専業主婦の方がいると聞くけれど、実際サラリーマン家庭で普通に暮らしていて平均的な家庭の主婦だったら、そんな、外出したくなるほど暇じゃないと思っています。

アサか子供は主人を送り出してからって、怠けたければそりゃ出いるかもしれないけれど、食器洗い、洗濯、掃除、食事の下ごしらえ、スーパーへのお買い物だって、チラシ見て買うものを決めて、予算何で収まるかどうか検討してから出かけるのです。

そういったことが苦にならない性格だから、キッと家庭の主婦向けに生まれたのかもしれないと思うことも有ります。

実際暮らしていると日々の暮らしの中で退屈している暇がないのです。

パン焼きに興味を持って、特別に人から教わることもなしにインターネットからの情報を得て自分なりの工夫を何度も重ねて、

おいしいパンだって焼けるようにもなりました。

野菜も季節の夏野菜だけれど其れだけで食卓が賑わうほどの料理も出来ます。

何と言うのか楽器も毎日の様に練習しているし、朝起きる前には必ずNHKのラジオで基礎英語も聴いています。

セレブっぽい主婦達とは一線を画しているけれど、自分らしい生き方をしているんじゃないかと思っています。

本物のセレブってやたらとテレビになんかでてこないだろうし、話題の中心にだって上るはずがないです。

毎日やっても飽きの来ないことを習慣にしていることで、充実した暮らしが出来ているのではないかと思います。

スマートフォンって要らないなぁと思う

最近感じていることは、スマホって別に要らないなぁということです。私は2年ほど前に、スマホを買ったのですが、今思えば普段あまり使っていません。特に、フェイスブックなどのSNSもやっていないし、動画サイトなども外ではみません。

また、メールやラインは使うのですが、それ以外のアプリは滅多に使うことはないです。これを考えてみると、もしかして私にはスマホはいらないんじゃないかと思います。そして、次携帯電話を買うならば、もうガラケーでよいと考えています。

このように、スマホは誰しもが持っていて当たり前の時代ですが、なくても困らないという人も多いのではないでしょうか。これに限らず、今の世の中は本当に必要の無いものまで、買わされるものが多い気もします。そんなわけで、自分に何が必要なのかと、しっかりと考えられるようになりたいですね。