ついつい口ずさんでしまう歌

ついつい口ずさんでしまう歌がかっこいい歌ならばいいでしょうよ。けれども実際には違っていたりするから困るのですよね。たとえば今ならば、星野源の「恋」とか口ずさめばカワイイというものでしょうか。もしくは男性ならば、カッコイイとか評判が上がるでしょうか。

けれども実際に、ふとした時に口から出てきてしまう歌は、お菓子メーカーのフルタのCMだったりしますからね。安土桃山時代の茶人の古田織部を全面にフィーチャーしたCMを今、お菓子メーカーのフルタが流しているのですが、ふと口ずさむ歌はそんな歌だったりするのですから。

「フ・ル・ター!」「セッコイヤ〜チョコレート♪」なんて口ずさんでいましたら、「何ですかそれ?」となりますよね。こっちからしても、「なんでしょうね、これ」というようなものですよ。けれども私もとくに何かを意図してフルタのCMソングを歌っていたわけではないのですからね。

そしてまた、ピコ太郎の歌にしてもyoutubeを見たときは「つまんない」ぐらいのことを思っていたのに、今では口ずさんだりしていますからね。好きではないのですけれど。でも、「パイナポーアペン」とか歌ってしまっていますので、「好きなんですか?ピコ太郎」と聞かれますよね。まあ仕方のナイことでしょう。

ずっと先の自分の為に。サラサラの血液は日々の習慣から

ドロドロの血液は良くない、血液はサラサラの方が良い。

良く聞く話ですが、血液がドロドロになるのはどうしてでしょうか。

食べすぎ、飲みすぎなど、生活習慣の乱れによって血中の脂質や糖質が増えてしまうのが主な原因です。これらの濃度が上がった血液の流れは高血圧の原因ともなり、血管を中から傷めてしまう事にも繋がります。

傷んだ血管を修復しようとする働きにより流れが滞ったり、傷口が石灰化したりすることで動脈硬化のリスクはどんどん上がって行きます。

心臓の血管が滞れば心筋梗塞となり、脳の血管が詰まってしまえば脳梗塞となります。いずれにしても死に直結する病であり、回復したとしても後遺症の心配は避けられない、深刻なものです。

そうなってから後悔しないために、日々の食生活の中に血液サラサラに良い食材を取り入れ、リスクを減らす必要があります。

それは継続的に続けなければ意味がなく、日々の積み重ねだけが、ずっと先の悲劇を予防できる唯一の方法なのです。

子育てと仕事について

二人の子供に授かり、仕事をしながら子育てをしています。

ショッピングモールに入っている店舗でサービス業をしていますが、保育園が土日祝休園のため、休みをもらっています。

我が家は4人暮らしで関東に住んでいます。

私の実家は東北で親に子守を頼めません。

主人のお義父さんはすでに他界しており、お義母さんは高齢のため子守は不可能です。

職場では理解してもらっていますが、やはりみんなが忙しい休日に出勤しているので心苦しいのです。

主人は自営で月に2回の日曜のみの休みです。

無認可の保育施設の保育料は時給で働くパートの私の給料では賄えません。

今は好きな接客の仕事をしていますが、子育てが一段落するまでは土日祝日が通常休みの事務に転職を考えています。

仕事をすることは好きなので、もう少し子育てをしながら働きやすい環境が増えるといいなと思います。

子供を育てながら仕事をすると、休日は私にとっては休みではありません。

主人も一日一緒に過ごせるのは月に2日しかないので、そのほかの土日祝日は私が子育てをしています。

子供の年齢が上がるにつれて要求も具体的になってきます。

祝日が入り連休が続くと、正直仕事よりもしんどいです。

家事代行を頼めるほど稼いでいないので、もちろん家事も自分でやります。

その他、保育園や学校の行事やPTAの役員、町内会の役員、学童保育の役員などなど、やることが山積みです。

私の母も自営の仕事をしながら育ててくれたので、子育てするようになってようやく親のありがたみがわかる今日この頃です。

今日の夜、ハクビシンに遭遇!

今日も一日、何事もなく終わると思っていましたが、夜、愛犬と散歩していると、なんだ、猫?いやたぬき?フェレット?なんだなんだ?と思っていたら、あいつが私の方を見た!

鼻が白い、白いぞ、これはハクビシンだ!かわいいけど、なんだか怖い。

えっと、ってことは家の近所にハクビシンがすんでいるってこと?これはびっくりです。

山が近いわけでもないし、大きな公園があるわけでもない。

どこに住んで、何を食べているんだろう?って頭の中は疑問だらけです。

どうやって生きているんだろうと。何を食べるかも興味深々。生ゴミとかかな。

自然のものっていっても、何もないと思う。

今日は、とんでもないものみ出会ったしまった気分です。

猫とか犬とかは当たり前にいるし、カラスとかスズメ、ネズミまでは納得できる。

が、ハクビシンって。

かわいいけど、役所に言わないといけないのかな?危険な動物なのかな?

そういえば、中国でサーズが流行っていた時は、原因は確か、ハクビシンって言ってたと思う。ってことはいろいろな病原菌を持っているってことかな。

またあいつに会えるかな?っと思うとなんだか嬉しくなってくる。

ちいさな楽しみができて、今日はちょっと満足な一日だった。

こういう人間にならないようにしようと自分に言い聞かせた

私の友達の知人で変に知ったかぶりをする男性がいるそうです。

自分を大きく見せたいのか、やたらとカタカナ英語や難しい専門用語みたいなのを使うみたいです。

話すだけだったらまだいいのですが、一番嫌なのはブログや手紙などの文章になった時なんだそうで、私もコピーを見せてもらいましたが、正直、読むのがうんざりするほどの偏屈な文章でした。

「あらわれる」という言葉をわざと「顕れる」と書かれていたり、「ひび割れる」を「罅割れる」と書かれてるところを見るとちょっとイラッとしました。あと「優雅」を「幽雅」と書かれてるのも嫌でしたね。

その割に送り仮名が全部間違ってるところや英語を書く際に全角英語を使ってるところを見るとパソコンで文字を打つのは下手なんだなと思いました。

こういう人間にはなりたくないなと思いながら、自分への教訓にしました。

そういう人はかなりコンプレックスの強い性格なんだそうで、それを隠そうとする行動なんだとこの前ネットで見ました。

きっと自分に自信がないから逆にこういう態度を取るのだろうと思います。

考えてみたらとてもかわいそうな人なんだと思いました。

口臭と歯科の定期検診

いつも数ヶ月ごとに歯医者さんにクリーニングを兼ねて定期検診に行っています。

検診の際歯科衛生士とお話もさせて頂くのですが、口臭が気になる事や、市販でも手に入るような口臭対策サプリの効果はどんなものかと、聞いてみましたが、使っていてもいいと思うが、わざわざ割高な物を定期的に購入するより、一番大事なのは毎日歯磨き、フロスなど使って自分で気をつけることと、歯科に通ってクリーニングしてもらう方が良いとおっしゃていました。

自分ではそれなりに歯磨きを気にしてるつもりでも汚れはついているようです。

歯科衛生士さんから歯間ブラシやフロスを使ってみてくださいね、と使い方を教えてくれますが、やっぱり毎日するのは面倒く続かず、毎度汚れてくると後悔しています。

クリーニング後は、先生が虫歯のチェックもしてくれますので一石二鳥感覚です。もしまめに歯科に通っても口臭が気になる時は胃などの内臓が調子が悪いんだと思います、とも教えてくれました。

今は虫歯になってから通うんではなく、予防歯科が大事なんですよ、と言ってました。確かに虫歯になってから歯医者さんに行くと自分自身も痛くて嫌になってしまうので、自分にはねかってくる前にと、思うとしっかり行こうと思いました。

過去に検診の予約をすっぽかして期間があいた時には、段々と口臭が気になってきましたので、その後はきちんと行くようになりました。

今度も検診は、綺麗にされてますね、と言ってもらえるように歯磨き頑張ります。

前向きな人生のステップに復讐代行ですっきりしよう

恋愛にとって出会いもあれば別れもありますが、相手から一方的に別れ話をされたり、いわゆる遊び相手としての関係を終わらせようとしたり、相手に対して情があればあるほどそのあと割り切って生活することは難しいことなのではないでしょうか。

そのあと偶然相手が新しい恋人といるところをみてしまったときには、円満な別れ方ではないほど心が傷付いてしまうかもしれません。

けれど、前向きな人生を歩いて行きたいと考えているときにどうしても少しは相手に自分のこのイライラを理解してほしいとそう思っているのなら、復讐代行がいいでしょう。

別れさせ屋というとどんなものだろうと思うかもしれませんが、シンプルにいうと別れた相手にたいしてちょっとした復讐をしたいという復讐工作です。

不倫相手など自分の代わりとなっているような存在と決別させてしまってすっきりさせようという別れさせ屋とも呼ばれるかもしれません。

着手金後払いの別れさせ屋もあるので、利用しやすいところがメリットでしょう。

けれど別れさせ屋が初めてという人にとってなかなか踏み出すことはためらうという場合、別れさせ屋をしてもらうことによるメリットについて考えてみてはいかかでしょう。

円満な別れ方でない相手は、これまでも様々な相手といざこざを抱えているケースも多いでしょう。

けれどまた恋人や不倫相手をつくり普通に生活しているのは、それまでに傷つけられてきた人たちの想いを踏みにじっていることなのです。

誰かがちょっと釘をささないといけないというような状況になってきているでしょう。

そこで別れさせ屋の出番であり、相手が何かを気づくきっかけになるかもしれませんし、依頼した当人が別れさせ屋によりすっきりとし気持ちになれることで、新しい人生をスタートさせるきっかけになるのではないでしょうか。

もちろんスタートするのに人それぞれいろいろな方法があるでしょうが、ひどい別れ方をしたなど相手に非が存分にある場合別れさせ屋を使って前向きな人生を送るためのステップにするのもいいかもしれません。

別れさせ屋はひどい別れ方をしたり相手にたいして未練があるという場合など依頼した人の気持ちを明るく変えてくれる代行手段といえるかもしれないでしょう。

秋になると思うことは

秋と言えば思い出すこと

実家の目の前は田んぼが広がり、

秋のある時期、夕方になると、トンボが大量に飛んでいた。

虫取りあみを振り回せば、一匹ぐらい捕まるのではないかと、

一心不乱にあみを振り回していたことを思い出す。

不思議なことにまったく捕まらない。

そしてある時…

「!?」

網をみるとトンボのしっぽだけがひっかかっていた・・・

今でもその時の衝撃と申し訳なさはよく覚えている。

その一件以来、あみを振り回すことはやめた。

秋のある日。

庭で気を燃やしていた中にさつまいもを入れて焼き芋大会。

父が休みの日は、庭仕事を兄弟も遊びがてらに手伝ってやることも多く、

その頃はわいわいいろいろやっていた。

病気がちになった父は、

今は庭をいじる体力と気力があまりないらしく、

小さいころの当たり前のことはもうできないのかなとたまに寂しく感じる。

秋と言えば学習発表会。

私の父も母も、同学年の中では若く、

若く見える母と、背が高めでハンサムな父が見に来るのが密かに自慢だった。

秋のいろんなにおいを感じた実家に、

結婚してから頻繁に行かなくなった。

ふと、その空気と匂いが恋しくなる。